こんな人は必ずお読みください!
電子出版そのものに興味がある
電子出版の可能性を知ることができます
出版をきっかけにビジネスを発展させたい
電子出版を集客の入り口にするマーケティング手法が学べます
ネットビジネスで儲けたい
電子出版だけにとどまらないネットビジネスへの可能性を知ることができます
副業で収入を増やしたい
電子出版は本業にも副業にも使えます。週末起業にもピッタリです!
いつかは出版してみたい
電子出版ならあなたの本を出すこともより現実に近づきます!
本が好きなので、この先の変化が気になって仕方がない
紙の本との棲み分けなど、今後のことについても考えてみます
以上、1つでも当てはまる方は、どうぞ先におすすみ下さい。
すべての作業を止めて、このページに集中することをおすすめします。
※所要時間:約5分
▲写真は「iPad」(アップル社)
電子出版の歴史と問題点とは?
電子出版は以前より存在していました
電子書籍、電子出版と呼ばれるものは、実は何年も前から存在しておりました。
わたしがその言葉を知ったのが2005年、今から5年以上も前のことであり、初めて電子出版を行ったのもその年のことでした。当時の電子出版と言えば、ワードなどのワープロソフトで原稿を書いて、PDFファイル形式に変換するというのが主流でした。PDFファイルをダウンロード販売という形で電子出版する手法は「情報起業」と呼ばれ、その後、一種のブームみたいなものが起きたのです。
ついこの間までフリーターだったような人が、いきなり1000万円以上の販売に成功したりすることも珍しい話ではなく、電子出版を取り巻く環境はゴールドラッシュみたいな状況がしばらく続きました。
個人が持っているノウハウや知識・スキルを、商品に変えることができる「電子出版」の素晴らしさに、いち早く気がついたわたしもそのブームに乗ることができ、おかげさまで独立・起業を果たすことができました。
その可能性の大きさから、新規参入者は、まだまだ増加傾向が続いているようですが、情報販売というビジネスモデルが、中身を見せずに販売できることを逆手にとって、詐欺まがいの情報を販売する悪徳販売者が出てくるケースなどもあり、情報起業のイメージ低下が、一つの問題になっているというのが現状です。
もう一つの問題点
電子書籍につきまとう問題がもう一つあります。それが「違法コピー」の問題です。PDFファイルはとても便利である一方、コピーもしやすく、オークションサイトなどで、違法に転売されるケースなども多発しているのです。
電子出版というと、この「違法コピー」問題をどうクリアしていくかが課題だったのですが、それも、新・電子出版では専用の「電子ブックリーダー」の登場で、クリアされると思われます。

▲失敗の歴史に終止符を打ったキンドル(アマゾン社)
救世主が登場しました!
今度こそ本物です
電子ブックリーダーと呼ばれるものも、実は何回もこの世に登場しています。
電子ブックリーダーの歴史は、それこそ、ソニーや松下など、大企業のチャレンジの歴史だったのですが、失敗の歴史は、昨年ついに終止符が打たれました。
電子ブックリーダーとして、成功の歴史を刻み始めたもの。それが米アマゾン社が発売した「キンドル」と呼ばれる電子ブックリーダーなのです。
キンドルは2009年、アメリカのクリマス商戦において、アマゾン創業以来の最大のギフト商品になるなど、その普及の勢いは素晴らしく、一説によると1年間で200万台の販売に成功したと言われています。
「電子書籍がついに紙の本を超えた!」と、『キンドルの衝撃』(毎日新聞社)という本まで出版されていますので、ご興味のある方はぜひお読みください。
キンドルの成功の理由
「キンドルはなぜ成功したのか?」
その答えはいろいろと言われていますが、現時点での見解をまとめてみます。
理由その1:イー・インクという電子ペーパー
紙に出来るだけ近づけるために開発された「イー・インク」という技術により、目に優しく、そして、バッテリーの稼働時間も格段に伸びています。
理由その2:直接ダウンロードできる
パソコンがなくても電子リーダー単体で、電子書籍を直接ダウンロードできる仕組みが整っています。しかもダウンロードにかかる時間は1冊60秒以下というのですから驚きを隠せません。
理由その3:アマゾンというプラットフォームの存在
いくら電子ブックリーダーが優れていても、それだけではなかなか浸透しません。アマゾンは既に書籍のオンライン販売を行っていたということもあり、商品・顧客についての十分な知識と数を持ってスタートできたことは、大きな要因だと思います。
iPodがiTunesストアとセットで音楽業界のシェアを伸ばしていったように、アマゾンも既に持っていたオンラインショップと見込み客(本の購入者)を抱えて、みるみるシェアを伸ばしていったのです。
このようにハードとソフトの両方をしっかりと押さえていたからこそ、キンドルは予想以上のスピードで、人々に受け入れられていったのでしょう。
2010年には、日本への上陸も予想されており、キンドルの衝撃はまもなくわたしたちにも、現実のものとなろうとしているのです。
電子出版で何が起こるのか?
出版業界に激変が起こります
あなたは、電子出版の一番の特徴とは、一体何だと思いますか?
わたしは「紙」および「流通」が不要になることだと考えます。これにより業界の構造は大きく変わることになり、いくらキンドルが日本に上陸したとしても、業界内には様々な問題が起こり、もしかしたら、思ったようには広まっていかないかもしれません。
詳しい話はここでは割愛しますが、業界に激震が起こることだけは間違いないでしょう。
しかし、わたしたち一般読者や著者、著者候補のあなたには、直接は関係ありませんし、どちらかというと個人にも出版のチャンスが増えることになりますので、そちらにフォーカスして話を進めていきたいと思います。
個人でもアマゾンで本が販売できるようになります
実はわたしが今回のキンドルで一番注目しているのは、ここです。
米アマゾンでは実現していることですが、個人でも、キンドル用の電子書籍を販売できるシステムが整っているのです。詳しいやり方については、長くなってしまうのでここでは書きませんが、本を書きたい人がいつでもアマゾンという巨大なネットワークを使って自分の本を出せるのですから、ちょっと考えただけでも興奮してきてしまいます。
電子出版のビジネスチャンスというのは、ここに無数に潜んでいるとわたしは考えています。
ビジネスチャンスは大きく分けると、以下の3つのタイプになるでしょう。
▲アップルが開始予定のiBooksストアのイメージ画像
▲iPadを抱えるスティーブ・ジョブズ(アップル)
3つのチャンスがあります!
詳しくは本講座でお話しますが、電子出版には、大きくわけて次の3つのチャンスがあります。今回はほんのさわりだけご紹介いたします。
チャンスその1:電子出版をして儲ける
アマゾンを使って個人でも出版できるようにまりますので、今まで実績不足などの理由で出版が実現しなかった人も、自分の主張やノウハウを世に問うチャンスが訪れます。
電子出版ならではのスピードを生かして、最新情報を本にして販売する人も続出するでしょうし、電子出版で売れた本が、その後、紙の本でも出版されるという流れが出来ることが予想されます。
印税率も従来の出版に比べて高く設定されており、大きな利益を得るチャンスなのです!(アメリカの場合は約70%が著者の取り分)
チャンスその2:電子出版を集客ツールとする
出版は、本の販売で儲けるとともに、集客ツールという一面も持っています。本から本業のビジネスにつなげるというビジネスモデルは既に紙の本でも実現しているケースもちらほら見られますが、電子出版の登場で、誰でもこの仕組みつくりが可能となるのです。
ここに大きなチャンスが潜んでいることに、現時点で気がついている人がどれだけいるでしょうか?
詳しくは講座内でお話しますが、電子出版をする時には、出版を起点としたマーケティングに取り組んで頂きたいと思います。
チャンスその3:電子出版をプロデュースする
「自分には本にするような知識もノウハウもない。」そんなことを考えているあなたにも、実は大きなチャンスがあります。
それが「プロデュース」という手法です。
電子出版ということで、販売のメインはインターネットになりますので、製作・販売の過程でパソコンおよびネットのスキルが必要となってきます。
特に大事となってくるのがネットマーケティングのノウハウとスキルになります。この辺りを自分でできる人というのはそんなに多くいるわけではないので、他人よりいち早く取得して、本を出したい人を相手にして、コンサルティングやプロデュースまで可能となってきます。
このように少し考えただけでも、多くのビジネスチャンスが転がっているのが電子出版なのです。あなたはどのタイプで儲けますか?
電子出版マーケティングを知りたくありませんか?
5年間のすべてを投入してわたしも動き出します
商業出版で4冊、そして電子出版した数は50個以上の経験を持ち、出版コンサルティングまで手掛けているわたしが、このビッグチャンスをだまって見逃すはずはありません。
キンドルおよび電子書籍が今年ブレイクすると確信したわたしの頭の中は、電子出版でいかに儲けるかというアイデアが渦巻いております。
紙の本から「シンプルマッピング」という新規ビジネスを立ち上げた実績もありますし、新しい電子出版でも、その経験とノウハウを活かし、さらに多くのアイデアを具体化していくつもりです。
わたしがどんなビジネスを巻き起こしていくのか、どうぞ楽しみにしていてください。
一緒にチャンスをつかみましょう!
来たるべく「新・電子出版」時代に、大きなチャンスをつかむため、わたしも動き出しました。
なぜ、電子出版がこんなに騒がれているのか?
従来の電子出版とどこが違うのか?
個人で電子出版をするにはどうすればいいのか?
電子出版に潜むビジネスチャンスとは?
電子出版を起点としたビジネスモデルとは?
電子出版がなぜ副業に向いているのか?
わたしが電子出版ブームに先駆けて何をしようとしているのか?
このようなことをお伝えする教材(セミナー動画)を販売することを決断しました。
自分たちで利益を独占してから、公開すべき点もいくつかあるのですが、そんなセコイ考え方を捨てて、あえてこの時期に公開いたします。
なぜなら、このビジネスチャンスに誰も気がついていない時期に、この情報をお伝えすることで・・・・
あなたとわたしが、まさに「WIN-WIN」となるようなビジネスモデルまで考えて、既に動き始めているからなのです。
「電子出版を起点としたビジネスモデルとは?」
「すべてのビジネスは電子出版から始めるべき理由とは?」
「なぜ、電子出版は儲かると断言できるのか?」
興味がある方は、どうぞ以下よりお申込みください。
左:マーケティングの神様ジェイ・エイブラハム 右:私
よくあるご質問にお答えします
- Q:教材はどのような形で提供されますか?
- シンプルマップで作成したMAPを、わたしが解説を加えながらセミナー形式で録画した動画ファイルをインターネットに接続いただいてご覧頂くという形式になります。
- 事情があってセミナーには参加できないけど、ぜひ内容を知りたいという方のご要望にお答えしている間にこの形が生まれてきました!
- また、復習しやすいように使用したマップおよびダウンロード可能なオーディオブック(MP3ファイル)もセットでご提供差し上げます。
- 動画セミナー見本
- Q:キンドルはいつ日本語化されるんですか?
- キンドルの日本語化およびアマゾンジャパンでの取り扱いについては、今のところ正式なアナウンスはされておりません。
- 不確定要素は多いのですが、先行しているアメリカ市場の様子から考えても、キンドルが日本語化されるのは、そう遠くはないのではと思われます。
- この講座では、来るべき日に備えて、今から何を準備していくかをお話していきます。
- 正式なアナウンスがあってから動き出しても良いのですが、チャンスをつかもうと思ったら、今から準備をはじめるべきです。また、最新情報に関しては購入者通信という形でご提供していく予定ですので、こちらも合わせてご活用ください。
- スタートダッシュをされたい方の受講をお待ちしております!
- Q:電子書籍の具体的な作り方も教えてくれるのでしょうか?
- 電子書籍ファイルの具体的な作製方法については、この講座では取り扱っておりません。
- 理由としましては、まだ日本語化の正式なアナウンスがないということもあり、現段階ではどの形式が標準になるのかがはっきりしていないからです。しかし、いくつかのケースは既に想定されていますので、その対応策については、講座の中でお話させて頂きます。
- また、キンドルの場合には、アメリカのケースですがPDFファイルをサポートしているようですので、最低限PDFファイルが作れれば電子出版は可能となるようです。
- しかし、実際にアマゾンでの電子出版が日本でもスタートされた際には、一般の出版社が作る本もあなたのライバルとなるわけですから、素人丸出しの本では、読者に選んでもらうことは難しくなるでしょう。
- この講座では、クオリティを保つ方法なども、合わせてお話させて頂きます。
- Q:そもそも、電子書籍がどういうものかイメージがわきません
- 基本的に現在書店で販売されている紙の本と同じ内容、クオリティのものだとお考えください。
- 今までの電子書籍やEブックと呼ばれていたものとは、明らかに質が違います。
- 「本がそのまま電子ブックリーダー上で読める」そうお考えください。ちなみにiPhoneにも「キンドル」が読めるアプリ(英語版)がありますので、日本語化された際には、iPhoneでも電子書籍が読めるようになると予想されます。画面サイズの問題があるので、どこまで読めるかはわかりませんが(^^;
- イメージをつかんでいただくためにわたしの書籍の一部をこっそり公開しますので、デジタル読書をお楽しみください!
- デジタル読書する


追伸
普段から太っ腹といわれているわたしですが、今回ほどの太っ腹は過去にも記憶がありません。
なぜ、わたしがそこまでしているのか?
これを考えて頂きたいと思います。
来たるべく「電子出版」時代には、本当に多くのチャンスが潜んでいます。ビッグウェーブに乗るためにも、今から周到な準備が必要なわけです。
「ブログをずっと続けていれば良かった・・・」
「メルマガをもっと前から始めていれば良かった・・・」
「mixiをちゃんと続けていれば良かった・・・」
「アメブロをもっと前に知っていれば・・・」
「ツイッターのブレイクをもっと前にわかっていれば・・・」
こんな後悔をするのは、もうやめにしましょう。
そして、目の前にあるチャンスを一緒につかんでください。
≫≫電子出版マーケティング申込みフォーム
あなたがこのチャンスに気がついてくれればと、わたしからはできる限りの用意をさせてもらいました。
あなたからのメッセージをお待ちしております!
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